國體の本義(二)前田慶一 現代語訳 中巻
現代語表記 国体の本義
「日本神話の読み聞かせシリーズ」サイトのご紹介
ツイッターHN 上原 敏 先生 @ueharabinn2 ご紹介より
日本神話(國體の原点)を理解していただきたく上原先生より、ご紹介のありました近藤光弘様のサイトをご紹介いたしたく存じます。
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内容は神話のエッセンスです。國體を理解するにあたり、また、日本人としての基礎知識を学ぶにあたり、簡潔な表現でやさしく神話の世界をまなぶことができます。
「國體の本義」の中にも現れるお話もあり、それに増して重要なお話もあります。
「國體の本義」の理解が進みます。是非とも、訪れていただて、お読みください。
例上記サイト 天地のはじめ(シリーズ1)より引用
古事記は、
「天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、高天原(たかあまはら)に成りませる神の名(みな)は、天之御主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、次に神産巣日神(かみむすびのかみ)。此の三柱の神は,並(みな)独り神成りまして、身(みみ)をかくしたまいき。」
という書き出しで始まる物語です。
はるかにはるかに遠い昔、はてしなく広がる天と地がまだその区別も付かないほど遠い昔、天之御中主神が、高天原に鳴り響いていたのでした。
その天之御中主神が、高御産巣日神と神産巣日神の姿となって万物を生み出す準備を始められました。
此の姿はあまりにも大きく、誰も見ることはできません。天と地はまだはっきりせず、水に浮いた油のように、海に浮かぶクラゲのように漂っていました。
そこに生まれた神がうましあしかびひこじの神、次に、天の常たちの神とつづき、最後にあやかしこねの神が生まれました。
此の神々もまだ姿は見えません。
いよいよ、天地を動かし、国を固め、万物を生み出し、この世をみえる形に現す働きの神として、男神である伊邪那岐神(いざなぎのかみ)と、女神である伊邪那美神(いざなみのみこと)が生まれました。
以上のようなお話が沢山あります。是非。
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