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臣民の道 前田慶一 現代語訳
國體(国体)國體の本義(国体の本義)の実践
『臣民の道』目次
ここまでで「序言」と、本論の始まりである
「第一章 世界新秩序の建設 一、世界史の転換」の解説まで進みました。
ここで、これからの論理展開を知っておくために、目次をみてみましょう。
目次
序言(解説済み)
第一章 世界新秩序の建設
一、世界史の轉換(解説済み)
二、新秩序の建設
三、國防國家體制の確立
第二章 國體と臣民の道
一、國體
二、臣民の道
三、祖先の遺風
第三章 臣民の道の實踐
一、皇國臣民としての修練
二、國民生活
結語
以上のような表題で論理が展開されていきます。
第一章では、世界情勢を鑑みた日本のあるべき姿。
第二章では、それを踏まえ、まさしく、臣民の道が語られています。
そして、第三章では、国家の最小単位である家のあるべき姿が描かれています。
日本国は「大家族国家」です。世界状勢から説き起こし、「大家族国家」の最小単位である個々の「家」(いえ)について明確な議論と定義および行動にまで至るのが『臣民の道』です。
独自の展開でしたが「目次」まで進みました。ちょっと取っつきにくかったと思います。
全部読まれた方、お疲れさまでした。この先も読みたいという意見が多ければ、また、説明加筆し先に進んでいくつもりです。
以上
下は教育勅語の原本です。私は、國體は全て教育勅語に行き着き、集約されていると思います。教育勅語に関しては、私のサイトに、現代語訳があります。よろしければ、御参考になさってください

教育勅語原本(右)と謄本
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